屋根裏部屋
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Latest : 2011.02.13
陶工大恩
「大」と刻まれた皿を作ったのは…

舞う風のゆくえ
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about
太王四神記をネタにした、二次創作小説を置いています。
ここには、ブログにアップした草稿を整理・保管しています。最新ネタはブログでどうぞ。
セクシー表現が多々あります。お取り扱いにご注意ください。
*これらはあくまで趣味の二次創作です。太王四神記に関する権利をお持ちの一切の団体・個人と無関係ですので、よろしくお願いいたします。
by kuro-kmd
ブログ 屋根裏部屋なう
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テサギエロティカ
よい子のみなさん、セクシー系が苦手な方はご遠慮ください

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ご覧の通り、スケベなタムス話に満ちています。四神記は好きなのですが、韓流ドラマや俳優さんには詳しくありません。中の人に関する情報は知らずに書いていると思ってください…。シツレイなと怒らないでね…これはタムドクとスジニのお話ということで…
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「陶工大恩」について:
いつもコメントをくださる“どこかのともこ”さまが韓国旅行をされた際、ご覧になったというお皿がモチーフになっています。裏に『大』と刻まれた素朴な素焼きの皿。現代の九節板(クジョルパン)に似ている、というコメントに、なるほど今に続く何かがあるんじゃないかと思いながら、一体誰が何のために銘のようなものを入れたのかと、作り手のことにも興味津々になってしまいました。写真を拝見してすぐにモヤモヤ湧き出した妄想ですが、まとめるまでに随分時間がかかっています。なのに結局、古代の土器製法についてはきちんと調べることができないまま…。大部分が自分の知る範囲に基づいた想像になってしまいました。ウーン。歴史小説でもないから、そこは主題ではないとはいえ…。例によって手を入れる時期がくるとしたら、書き足すのはそのあたりかもしれません(爆)。
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「遼東にて」について:
何度も直して…途中放置もしたりして…難渋しました。その後のタムスですし、サブキャラもオリジナルだし、二次創作とはいえ考え考え書くようになって参りまして…。今となっては太陽のような太王ですが、若い頃は苦労も葛藤もあったんですよねぇ。だからというわけではありませんが、ダークサイドの人間と相対するところが書きたくなりました。今の太王=そういうものも受け入れ超越してきた結果といいましょうか(爆)。相変わらずタムドクにはスーパーヒーローとして海より広く深い度量を求めてしまいます。
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「銀風譚」について:
なぜか突然チョロのお話。不思議系(ウソ話と呼んでいます)です。チョロだよおい、需要あるのかしら!?と思いつつ…。続編世界でもすっぱり人間に戻れず、なんとなく置いてけぼりをくってるような気がして、そんな青龍の伴侶をつらつらと考えて浮かんだ妄想です。
 
「馬に踏まれる」について:
第三者から見たタムスをなんとか書いてみたくて、新米の侍従君を侍らせております。骨の先生がとても気に入ってしまい、いつの間にか骨先生の話になっていきました(汗)。
若い男子には目の毒だろうなあと思いますが、それを楽しみに書いております…
 
「軍神」について:
ハードなタムスを書きたくて勢いで書き始め、何度も何度も直しています。ドツボにはまりました。また直すかもしれません。うう。
基本的に、軍で活き活きしているスジニのほうが好きで、王様と主従でいる状態を偏愛しています。それでまあ、こういう話が湧いてきました…。
ヒロイックに怪我するのも大好きなので、おふたりとも生傷が絶えません。ごめんなさい。
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「百夜通い」について:
とにかく甘アマな話に飢えて書きました。
ブログ上で、『イタさない百夜通い(小野小町が深草少将にふっかけたようなような)かと思った』とコメントを頂き、では禁欲篇も書いてみようということで二篇あります。結論、イタさないほうが甘い!

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「蛇」について:
ハードボイルドや不思議な話が大好きです。人間の複雑さがもたらす哀しさも。何だか嗜好が丸出しの重くて暗い話になりました。
タイトルはどうにかならんのか!と毎回思いますが、実は考える間もなく上げてしまっているような。。。

タムドクは「死ぬな」と言いますが、これはなかなか複雑なことです。自軍が生きるためには必ず敵対する側は死んでいきますから…
それを引き受けた上での言葉という解釈で浮かんできた話です。

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「少年は丘をこえて」について:
丘は別れた友だちとの思い出、そこには声を出さない少女が眠っています。少年は丘をこえて、おとなになった。そういう話が書きたいと思いました。拙いながらにそれらしくしたいと、色々調べて少女の名を決めました。
새(sae) =鳥
啼かない鳥です。

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「満ちる」について:
kuro-kmdの書くタムドクがあたふたするところを!ブログでのガールズトークから、気軽に書き始めた話でした。目的はひとつだけ、動かざること泰山なウチの王様をあたふたさせること!結果、なかなかそうなってくれないので、かなりヘビーな事態に落とし込んでしまいました。タイトルは月の満ち欠けでスジニのマタニティライフを追って、そこに家族それぞれの役割を交互に絡めています。こういう遊びは好きですが、自分でやるのはしんどい...
Crescent Moon (三日月)
Brotherhood (兄弟愛)
Haif Moon (半月)
Fatherhood (父性)
Full Moon (満月)
Motherhood (母性)

自分なりに、太王ファミリーの結末を書いてしまった気がして、これ以降の話はおそらく書けないと思いますが、もし続いたらまたよろしくお願いします。

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「朱雀の将軍」について:
好太王には王妃の記録がない、どこかで見たその記述で、この妄想は始まりました。スジニというキャラクターはその妄想にしっかりとディティールを与えてくれました。いわゆるお姫様キャラではなく、非常に中性的でサッパリしています。甘い恋人というより子分のようで、太王/王妃ではない関係を想像してしまいました。ドラマ本編で若いタムドクはスジニを娶る=親友を失うと恐れますが、21世紀のオバさんとしては、それは両方得られるのよタムちゃん、と言ってあげたくなったのです。
はじめての二次創作、どころか、はじめて創作をちゃんとまとめました。もともと自分が読むためだけに書いていたものですが、自分がそうだったように、太王四神記の世界が好きなだれかが、どこかでウフフとなってくださったら嬉しいです。
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ブログに書いている自分のことです。
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